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産後に適した自律神経の整え方。 [産後ケア]

こんにちは。
一般社団法人体力メンテナンス協会認定
・産後指導士
・体力指導士
・バランスボールインストラクター
UCO(ゆうこ)です。

産後は
ホルモンの影響、
生活環境の変化(寝不足が続く)、
赤ちゃんとの生活からくる緊張感、
姿勢の悪さ(赤ちゃんのお世話は猫背になりがち)、
頭はすごく使っているけど、体を使っていない。
などから自律神経が乱れがちです。

自分ではコントロールすることが出来ないのが自律神経ですが、整えていくように働きかけることはできます。
 
前回自律神経を整える方法として

その1・・・姿勢!(詳しくはまたいつか)
その2・・・呼吸!(呼吸は自律神経が司っていますが、唯一自分でコントロールできるものです。)
その3・・・有酸素運動!

を挙げました。

今日はその3[有酸素運動]についてお話します。

有酸素運動を行っている間に働くのは交感神経です。
運動して体を疲れさせた後、休息の時間を取ります。
休息の時に働くのは副交感神経です。

運動して休む。
運動して休む。
運動して休む。

これを繰り返すことで脳が「動く時」「休む時」を正しく判断できるようになり、自律神経の切り替えがスムーズにいくようになるのです。

しかし、産後に有酸素運動と言っても、赤ちゃんが一緒ではなかなか運動はできません
自分が運動するためにはまず預ける人を見つけ、予定を合わせ、タイムスケジュールを確認し、赤ちゃんの授乳、食事、着替え、おむつの準備、それぞれの体調がよくて初めて実行に移すことが出来ます。

でもそれだけ手順を踏んでからでないと動けないと「そこまでしてしなくてもいいか...」となりがちです。

そこで私たち体力メンテナンス協会は赤ちゃんと一緒にできる有酸素運動の方法としてバランスボールを使った有酸素運動をお伝えしています。

なぜ産後の運動にバランスボールがいいのでしょうか。
続く。。