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【産後のココロ】産後指導士によるココロのケアとは? [産後ケア]

こんにちは。
一般社団法人体力メンテナンス協会認定
・産後指導士
・体力指導士
・バランスボールインストラクター
@岡崎、幸田、豊田
ママイル スタッフ
UCOです。


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私は産後指導士として、ママたちのココロのケアをとても重視しています。

一般社団法人体力メンテナンス協会のメソッドに「産後トータルケアクラス」があります。

私たち産後指導士は産後ケアを行う上で、
体のケア、心のケア両面からケアすることがとても大事だと考えています。

このクラスは1回2時間のレッスンで
・バランスボールを使って体力メンテナンス
・自分で行うカラダケア
・自分と向き合うココロのケア
を行います。

今日はこのココロのケアについてお話します。

産後トータルケアのココロのケアとは?


まず最初に誤解のないようにお伝えしておきたいことは、産後指導士はカウンセラーや治療者ではありません。

産後指導士は
「ママになった女性が一人の女性として自分の人生をデザインして生きていく」ためのお手伝いをしています。

どういうことか?

産後は初めてのことだらけ、家族が増えると夫婦関係も親子関係も変わり、生活が激変する中で、
気持ちがモヤモヤしたり、
ざわざわしたり、
その気持ちを上手く言葉に出来なかったり、
誰かと比べて落ち込んだり、
イライラしたり・・・。

ホルモンの影響もありますが、病気とまでは行かずともスッキリしない状態を引きずったまま、子育てに没頭するうち、自分の事は後回しの生活に慣れて自分の事は置き去りになりがち。

また情報化社会の波に飲まれて、何がいい事なのか正解を求めて右往左往しがちです。

これは「生きづらさ、息苦しさ」と表現できるかなと私は考えています。

そこで「産後トータルケアクラス」では「脳内メンテナンスワーク」という方法で自分の頭の中のモヤモヤをクリアにしていきます。

ワークでは「書き出す、絵を描く、話す」事を通じて客観的に自分を見る練習をします。

内容は
・親子関係
・自分のこと
・コミュニケーション
・夫婦関係
・自分の未来
について。

6週間かけて色々な角度から自分と向き合います。

他人軸


女性は結婚し出産すると社会的に多くの側面を持つことになります。




地域の役員
子ども会の役員
学校の委員
幼稚園、保育園の役員
PTAの役員
職場での役職
 
多くの責任と役目を担って、様々な人間関係を築いていかなければなりません。

どんな場面でも一番肝心なことは「自分軸で考えているかどうか」です。

母親なんだから○○しないといけない
妻だから○○して当然
嫁としてこうあるべき

こういう考えにがんじがらめになっていませんか?
この考え方は「他人軸」です。

世間の目で見た母、妻、嫁を務めなければならない。
それはとても立派な事です。周りからも妻の鑑、母の鑑だねと評価されるかもしれません。

でもこの考えは時に自分を苦しめ、自分を見失う事につながります。

多くのことを選択する時もそうです。
食べ物一つ、薬一つ、習い事一つ。

他人軸で選択していくと、結果が思わしくなかった時
「先生がああやって言ってたからやったのに。」
「ネットにこう書いてあったのに」
「友達が凄く進めてきたから」
と、誰かのせいにしかねないのです。


自分軸


そこで大事なのが「自分軸」です。

物事を考え、選択していく時に、
私が母親として○○したい。
私が妻としてこうしたい。
私が嫁として○○する。
私がこれを必要とした。

と「自分」を主語にして考えてみて下さい。
するとそこには「自分で決断したんだ」という自覚と責任が生まれます。

その決断や判断を間違うときもあります。
でもそれは「自分が決めたこと」という紛れもない事実。
人のせいにせず、自分の足で自分の人生を歩むことにつながるのです。


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自分の人生は自分の選択で出来ている。


子どもがいても結婚していても仕事があっても、自分の人生は自分でデザイン(選択)することが出来るのです。

その視点を明確にするためにも様々な角度から自分と向き合うワークが有効です。

産後指導士がワークを通してお伝えしたいこと。
それは「気づき」なのです。
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