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【産後クライシス】妬みの感情に振り回される私 [産後クライシス]

こんにちは!
一般社団法人体力メンテナンス協会認定
・産後指導士
・体力指導士
・バランスボールインストラクター
@岡崎、幸田、豊田
ママイル スタッフ
UCOです。

産後クライシスという言葉。
最近はすっかり市民権を得て、産後うつに並ぶメジャーな産後の問題になってきました。
産後クライシスとは「産後の夫婦関係が急激に悪化すること」を言います。


私の産後クライシス


私の経験とその時起こっていることを照らし合わせて見ていきたいと思います。

私は産後、自分で自分の気持ちに戸惑うくらい夫への愛情に変化が起こりました。
長男を出産した時には産後クライシスという言葉はなく、

どうしてこうなったのか?
変わりたいけど、どうしたらいいのかわからない。
仕方がない。
そのうち変わるかな。
放置…。

何のアプローチもしないまま放置していたら、ズルズルと何年も引きずってしまう結果になりました。

始めはスキンシップに対する拒否感でした。
夫は産前と変わらない感じでスキンシップをしようとするんですが、「触らないで!!」という感覚に襲われました(口には出しませんが)

子どもの事は色々話せて「幸せ~」と思うのに。
子どもが寝て二人きりになると何を話していいのか分からない。
スキンシップが苦痛。
となると二人きりになりたくない。
結果子どもと一緒に寝る作戦で回避。

私、あんなに旦那さんのこと好きだったのに、一体どうしちゃったのーーー!

という戸惑いと同時に、子どもが生まれる前の感覚が抜けきらない旦那さんに対してイライラがたまってい来ます。

夫も仕事頑張ってるから、休みの日くらいゆっくり寝かせてあげたいな。
ごはんやっと作ったから、流し込むように食べられてしまうよりはゆっくり食べてもらった方がいいな。
息抜きもしてもらいたいから、ずっと家に縛り付けておいてはいけないな。
あれやってこれやってと私が命令ばかりするのは嫌だな。

と良き妻っぽいことを思う一方で

いいよね~。目が覚めるまで寝ていられて。
いいよね~。ゆっくり座ってご飯たべられて。
いいよね~。気軽に遊びに行けて。
いいよね~。ご飯作らなくて良くて。
いいよね~。言われたことだけやればよくて。

自由に寝られること 一人の時間が持てること

この2つに対する私の恨み節は相当に根が深いものがありました。

ちなみに夫は大のおむつ替えも、子どもの世話も家の掃除もやってくれる人で、一般的にいうイクメンです。

でもイクメン=産後クライシス回避。
となるかというと、それとこれとは関係ないんです。
残念!


ホルモンの立場から考える


出産すると授乳の刺激でオキシトシンとプロラクチンという母乳の分泌に関わるホルモンが働きます。

オキシトシンは良く
「愛情ホルモン」
「幸せホルモン」
と呼ばれ、赤ちゃんとの愛着形成を育む効果があります。 その一方で、
「攻撃性を高める」
「妬みの感情が増す」
という風にも言われています。 私はまさに!!! 妬み感情の塊! 攻撃スイッチON! 子育てについて助言をしてくれる家族に対していつも牙をむいていました。ガルルル。 今思うと、そんなことでなんで怒っていたんだろうと思うんですが 子どもの沐浴後に実母が「白湯飲ませたほうがいいんじゃないの?」と毎度毎度言うので 「いいの!今は授乳するのが普通なの!」 と牙をむいたり。 夜、授乳が多くて寝られないと言ったら義母に「ミルク上げると良く寝るわよ。私の時はほとんどミルクだったから良く寝たわよ。」と言われ 心の声で「私は完母で行きたいんです。30年前のやり方を押し付けないで!」と(心で)悪態をついたり、 周りの何気ない一言にいちいちとげとげしていました。 でもこの当時にホルモンの働きを知っていて、 「ごめんね。攻撃的になったり、妬みの感情に振り回されているけど、ホルモンのせいだから許してね」と言えていたら、それだけで自分も周りも理解できてだいぶ楽だっただろうなと思います。
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