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【産後の問題】自律神経は結構簡単に乱れます。 [産後ケア]

こんにちは。
一般社団法人体力メンテナンス協会認定
・産後指導士
・体力指導士
・バランスボールインストラクター
@岡崎、幸田、豊田
ママイル スタッフ
UCOです。

前回に続き自律神経のお話です。
ちょっとツマラナイかもしれませんが、ものすごーーーく大切な事なので、今育児も体もちょっと辛いなというママ、ご家族がうつっぽいかもなという方、最後まで読んで頂けると嬉しいです。


自律神経の乱れの原因


自律神経が乱れる原因は主に3つです。

・ストレス
何かしらのストレスを抱えていると、神経を使い、体は緊張でこわばり、頭の中はそのことでフル回転している緊張状態が続き、交感神経ばかりが働く事になり、副交感神経がしかるべき時に働かなくなってしまいます。

・姿勢
姿勢が悪いと血液循環や体内循環が悪くなり、筋肉は硬直し栄養が行き届きにくくなったり、老廃物が流れにくくります。疲れを回復させるためには副交感神経が働かなければならないのですが、筋肉が硬直している状態は交換神経が優位に働いているため、疲れが取れにくい状態が出来てしまうのです。

・ホルモンの影響
ホルモンと自律神経はとても密接な関係です。
どちらも脳の中で視床下部というところが指令を出していてお互いに影響しあってしまうのです。


自律神経とホルモン


女性の場合、ホルモンが大きく変動する時期があります。

思春期
産前産後
更年期
生理

例えば、ストレスを抱えると生理が遅れることがありますよね?
この場合、ストレスは交換神経を刺激し、女性ホルモンの分泌に影響しているのです。

生理の前にイライラしたり落ち込む現象(PMS)もホルモンに影響されて自律神経の働きが乱れている状態です。

逆の場合は、妊娠中やたら眠い。寝ても寝ても眠い。
これは妊娠を維持するために様々なホルモンが働くため、その影響を受け副交感神経が優位になっています。

更年期によく見られるのぼせや発汗も女性ホルモンが急激に減少することで交感神経が刺激されて起きています。

うつ病をはじめとする精神疾患の原因の一つはこの自律神経の乱れです。
様々なストレスを抱え、自律神経の働きが乱れることで不眠、食欲不振、やる気の消失といった症状が現れるのです。

前回の記事に書きましたが、自律神経は「自分でコントロール出来ない神経」です。

じゃあ自律神経が乱れて体に変調が現れても、成す術なしかーーー。

と落ち込むことはありません!
自律神経をコントロールする方法があるんです!

次回はその方法についてです。
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